2013年06月26日

「ベランダdeキエーロ」の3Dデータ(Sketchup 8 必要)

個人の趣味のブログ「諭鶴羽の麓に暮らす」で、
生ごみ処理機の話をしているのですが、
そこで紹介している「ベランダdeキエーロ」の作り方について、
結構問い合わせをされますので、その説明をこちらにアップします。
Seesaa BLOG ではバイナリーデータのファイルのアップロード、
ダウンロードできるので、ここにあげておきます。
スケッチアップのデータですので、スケッチアップが必要です。
スケッチアップの日本語版は、こちらのサイトからダウンロードできます。
http://www.sketchup.com/intl/ja/download/gsu.html

データはこちら。
posted by らいあ at 17:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

久々のアイシネン

内部吹付充填断熱材のアイシネンです。
最近はリーズナブルな類似商品が多いのですが、
長く付き合うお家なので、安心してお勧め出来るものはこれになります。
アイシネンは他製品と違い、水蒸気を透過させ排出させられます。
また“生涯品質保証”が約束された商品で、こんなの他にありません。
お客様も安心ですが、施工する我々にも頼もしい存在です。
これまで住宅の断熱材といば、繊維系の“グラスウール”が主流でしたが、
最近では多種多様なものが使われています。
外断熱という言葉も一時期よく聞かれましたが、
ここ最近は特に、発砲吹付断熱の、いろんなメーカーの名前をよく聞きます。
サッシメーカーさんも気密断熱サッシの商品展開も盛んです。
LIXILのサーモス、YKK-APのAPWのTV-CMをよく見かけます。
高性能な住宅部品がたくさん出てきますが、それらをうまく組み合わせるのは、
とても大変な作業になってきます。
個々の性能よりも全体のバランスを良くすることが大事になります。
そこで、なぜ、アイシネンなのか?
この話はまたじっくり書かせていただくとして、
少し面白い資料を紹介します。
サッシ商品の施工についてのお願いです。
高気密・高断熱住宅増加で、複層ガラスの施工が増えたため、
サッシメーカーさんが施工指針として出しているもののようですが。
LIXIL
http://www2.lixil.co.jp/rp/dfw/biz-lix/other/information/information_handling.htm
この内容は「社団法人 日本サッシ協会」と同じものです。
住宅性能表示制度では、このとおり施工しなければならないようですが、
その他は、一般的にはこのとおりでは無いようです。
まず、窓周りの防水テープの幅は75mm以上であること。
窓の開口の間柱・まぐさ・窓台の見付幅は45mm以上であること。
特にこの2点はなされていないのではないでしょうか?
確かに、複層ガラスは重いので、将来問題が出てくるかもしれませんね。
高性能サッシの宣伝に力入れるのもいいですけど、
こういった施工に関する情報も、施工者に伝わるようにしてほしいものです。

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久々のアイシネン、今回は徳島チーム。新車で幅も広い。

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施工後の見た目はよろしくないが、これからの季節、大工さんも快適。

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窓台や間柱は今後、45mm以上になるのだろうか?

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テープも幅75mmが当たり前に使われるようになるはず。
posted by らいあ at 00:00| Comment(0) | 住宅 | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

通気胴縁のサイズ

久々の書き込みです。
いきなりですが、瑕疵担保責任保険の法的義務付けがされてから、
もう4年になろうとしています。
しかしながら、一般にはまだまだ知られていないようで、
何のことかわからないお客様は大勢いるようです。
ということは、請負契約される方、営業される方が、
お客様への説明をされていないという事なのでしょうか?
それとも考えすぎで、当たり前の事なので、特別なとらえ方をしていないのか?
近々に瑕疵担保の構造検査があって、事前チェックしててふと考えました。

瑕疵担保の設計・施工基準に、外壁サイディングの下地胴縁の事で、
その断面寸法が細かく規定されています。
構造検査で提出するチェックリストにも記載されているので、
その断面寸法の胴縁を使用しなければなりません。
今まで湿式の外壁ばかりだったので、久々の乾式サイディングで、
確認してみると、断面寸法は大きく違っていました。
通気層の厚さ15mm以上、通気胴縁の幅は45mm以上と、
幅がかなり広い規定となってます。
早速、材木店に注文すると、その寸法は在庫が無いという。
防腐処理品も未処理品も、厚みは15mmあっても幅が45mm以上は在庫が無い。

幸い、すぐに調達できましたが、常備品は厚みが21mmとなり、
予定より6mm壁厚が増えましたが、通気層が広いのは良しなので、
サッシの出幅も問題なく、なんとか準備は出来ました。
これ、外壁は施工予定内容なので、構造検査ではチェックしないんですね。
施工者の自主検査という事になってます。
どうなんでしょ?その幅が必要な根拠は?仕上げ材の種類にもよるだろうし、
その寸法、決定したなら周知すべきだし検査も必要では?ないのかな?
それよりも通気をさせるための、胴縁を空かして隙間の確保する事や、
胴縁に溝を付けた通気胴縁などの、通気溝の規定が何もない。
通気層は確保できても、通気孔が確保できないとどうなのか?
いろいろ考えることは多いですね。
posted by らいあ at 07:41| Comment(0) | 住宅 | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

兵庫県の木造住宅ローン 長期固定金利1.0%

金利が変わりました。
http://www1.odn.ne.jp/hyogomokuren/yuushi/yuushi_20120912001_n8p0c.html

地域型住宅ブランド化事業を
ひょうごKJS連合会が採択を受けました。


兵庫県産材で長期優良住宅を建てるメリットが広がりました。

ひょうごKJS連合会
https://jhop.jp/1078ee/J081/index.html

posted by らいあ at 12:42| Comment(0) | 住宅 | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

10㎡

ミニハウスですけど、実は仕事の上で、連棟の計画があります。
6帖の大きさって10㎡無いんですけど、これ建築基準法でいう確認が不要の場合も。
新築は必要ですけど、増築であれば、防火・準防火地域以外なら適応しないです。
ということは、増築を繰り返して行っても確認は必要ないというと?・・・
ミニハウスではなくなってしまいますね。
ま、わずらわしい手続きなくとも気軽に建てられるDIY向きのサイズとうことですね。


ミニハウス連棟 (1374x1021).jpg

posted by らいあ at 22:28| Comment(0) | 住宅 | 更新情報をチェックする