2014年03月31日

兵庫県の木造住宅ローン、固定金利0.9%に

兵庫県の長期固定金利融資制度の固定金利が、ついに1.0%を切りました。
返済期間は25年間ですが、長期優良住宅では35年に延長(金利1.9%に)出来ます。
融資額は2,000万円で、淡路瓦使用、環境配慮型にするとで最大2,700万円の融資可能です。


尚、弊社では「地域型住宅ブランド化事業」の採択を受けたグループ、
ひょうごKJS連合会」に参加しております。
補助金100万円を申受けることで、兵庫県産材を使い、良質な住宅づくりの一助としております。


その他、木材利用ポイント事業が延長されておりますので、
内外装材木質化と合わせて最大60万ポイントが発行でき、
さらに薪ストーブ導入でもポイントが付き、淡路島内なら淡路瓦に補助金も・・・

・・・なんだかテレビショッピングみたいになってしまいましたが、
これだけ有利な住宅ローン融資はないと思いますので、
これからお家を考える方、詳細資料(パンフレット)に目を通されてはと思います。

弊社では、いつでも、どんなご相談でもお受けしております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

株式会社ライアデザインショップ

E-mail: info@lia.jp
電話:0799-53-5880




posted by らいあ at 08:36| Comment(0) | 住宅 | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

多自然地域におけるIT関連企業の振興支援事業

仕事が多忙すぎて、全く更新できていないブログです。
面白い情報があれば、どんどんアップしていこうと思ってますが、
コメントを纏めようとすると、凍り付いてしまいます。
言い訳ばかりですみません。
ちょっと前から気になってた情報なので、ここで紹介します。
少しでも多くの方の目に留まればと思います。

兵庫県では、多自然地域へのIT関連企業の事業所開設に対して、
一部補助をする制度があります。
「兵庫県の田舎にサテライトオフィスを持ちませんか?」とのお声掛けですね。
補助金としては、賃借料:最大180万円、通信回線使用料:最大180万円、
人件費(高度IT人材):180万円から、建物改修費:最大150万円から。
淡路島は全域が多自然地域の補助対象エリアになってます。
兵庫の北部だけが、多自然地域じゃないですよ。
詳細はこちら、兵庫県のサイトから。
http://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/tashizen/index.html

しかし、サテライトオフィスという言葉、久々に目にしました。
もう20年も昔、パソコン通信が普及して、建築業界ではCAD利用者が増え始め、
情報を求めてネットワーカーと呼ばれる人々がフォーラムに集まるようになり、
電話・FAX・パソコン通信によるデータ転送で、何処に居ても仕事が出来ると、
話題に上がったり、あるゼネコンの設計部が実験的に行ったレポートが公開されたり、
そんなやり取りを見聞きして、「淡路島がサテライトオフィスの拠点になれば・・・」
と、活動は出来ませんでしたが、よく想い描いてました。
隣の徳島県では神山町で地元NPOさんが受け入れ活動頑張ってます。
http://www.in-kamiyama.jp/
行政だけじゃなく、地元が頑張らなけりゃ駄目だろうけど、
淡路島から企業がドンドン減っていく中、
何か活性化の足がかりにならないものでしょうか?

posted by らいあ at 14:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

「ベランダdeキエーロ」の3Dデータ(Sketchup 8 必要)

個人の趣味のブログ「諭鶴羽の麓に暮らす」で、
生ごみ処理機の話をしているのですが、
そこで紹介している「ベランダdeキエーロ」の作り方について、
結構問い合わせをされますので、その説明をこちらにアップします。
Seesaa BLOG ではバイナリーデータのファイルのアップロード、
ダウンロードできるので、ここにあげておきます。
スケッチアップのデータですので、スケッチアップが必要です。
スケッチアップの日本語版は、こちらのサイトからダウンロードできます。
http://www.sketchup.com/intl/ja/download/gsu.html

データはこちら。
posted by らいあ at 17:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

久々のアイシネン

内部吹付充填断熱材のアイシネンです。
最近はリーズナブルな類似商品が多いのですが、
長く付き合うお家なので、安心してお勧め出来るものはこれになります。
アイシネンは他製品と違い、水蒸気を透過させ排出させられます。
また“生涯品質保証”が約束された商品で、こんなの他にありません。
お客様も安心ですが、施工する我々にも頼もしい存在です。
これまで住宅の断熱材といば、繊維系の“グラスウール”が主流でしたが、
最近では多種多様なものが使われています。
外断熱という言葉も一時期よく聞かれましたが、
ここ最近は特に、発砲吹付断熱の、いろんなメーカーの名前をよく聞きます。
サッシメーカーさんも気密断熱サッシの商品展開も盛んです。
LIXILのサーモス、YKK-APのAPWのTV-CMをよく見かけます。
高性能な住宅部品がたくさん出てきますが、それらをうまく組み合わせるのは、
とても大変な作業になってきます。
個々の性能よりも全体のバランスを良くすることが大事になります。
そこで、なぜ、アイシネンなのか?
この話はまたじっくり書かせていただくとして、
少し面白い資料を紹介します。
サッシ商品の施工についてのお願いです。
高気密・高断熱住宅増加で、複層ガラスの施工が増えたため、
サッシメーカーさんが施工指針として出しているもののようですが。
LIXIL
http://www2.lixil.co.jp/rp/dfw/biz-lix/other/information/information_handling.htm
この内容は「社団法人 日本サッシ協会」と同じものです。
住宅性能表示制度では、このとおり施工しなければならないようですが、
その他は、一般的にはこのとおりでは無いようです。
まず、窓周りの防水テープの幅は75mm以上であること。
窓の開口の間柱・まぐさ・窓台の見付幅は45mm以上であること。
特にこの2点はなされていないのではないでしょうか?
確かに、複層ガラスは重いので、将来問題が出てくるかもしれませんね。
高性能サッシの宣伝に力入れるのもいいですけど、
こういった施工に関する情報も、施工者に伝わるようにしてほしいものです。

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久々のアイシネン、今回は徳島チーム。新車で幅も広い。

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施工後の見た目はよろしくないが、これからの季節、大工さんも快適。

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窓台や間柱は今後、45mm以上になるのだろうか?

IMAG0182.jpg
テープも幅75mmが当たり前に使われるようになるはず。
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2013年06月22日

通気胴縁のサイズ

久々の書き込みです。
いきなりですが、瑕疵担保責任保険の法的義務付けがされてから、
もう4年になろうとしています。
しかしながら、一般にはまだまだ知られていないようで、
何のことかわからないお客様は大勢いるようです。
ということは、請負契約される方、営業される方が、
お客様への説明をされていないという事なのでしょうか?
それとも考えすぎで、当たり前の事なので、特別なとらえ方をしていないのか?
近々に瑕疵担保の構造検査があって、事前チェックしててふと考えました。

瑕疵担保の設計・施工基準に、外壁サイディングの下地胴縁の事で、
その断面寸法が細かく規定されています。
構造検査で提出するチェックリストにも記載されているので、
その断面寸法の胴縁を使用しなければなりません。
今まで湿式の外壁ばかりだったので、久々の乾式サイディングで、
確認してみると、断面寸法は大きく違っていました。
通気層の厚さ15mm以上、通気胴縁の幅は45mm以上と、
幅がかなり広い規定となってます。
早速、材木店に注文すると、その寸法は在庫が無いという。
防腐処理品も未処理品も、厚みは15mmあっても幅が45mm以上は在庫が無い。

幸い、すぐに調達できましたが、常備品は厚みが21mmとなり、
予定より6mm壁厚が増えましたが、通気層が広いのは良しなので、
サッシの出幅も問題なく、なんとか準備は出来ました。
これ、外壁は施工予定内容なので、構造検査ではチェックしないんですね。
施工者の自主検査という事になってます。
どうなんでしょ?その幅が必要な根拠は?仕上げ材の種類にもよるだろうし、
その寸法、決定したなら周知すべきだし検査も必要では?ないのかな?
それよりも通気をさせるための、胴縁を空かして隙間の確保する事や、
胴縁に溝を付けた通気胴縁などの、通気溝の規定が何もない。
通気層は確保できても、通気孔が確保できないとどうなのか?
いろいろ考えることは多いですね。
posted by らいあ at 07:41| Comment(0) | 住宅 | 更新情報をチェックする