2017年04月04日

兵庫県の木造住宅ローン 平成29年度上半期 金利0.8% 

「兵庫県産木材利用木造住宅特別融資」の、
この4月からの金利が発表されました。
前期と同じく、当初25年間固定金利0.8%です。
長期優良住宅であれば最長35年(26年目以降10年間固定金利1.8%)まで、
返済期間を延長できます。

もう少し下がるかなと期待しましたが、前期と同じでした。
融資限度は最大3,200万円までに上がってますが、
諸条件がありますので、詳しくはパンフレットをご覧ください。

posted by らいあ at 10:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

完成現場見学会を行います。2016.07.16-18

当事務所近くの南あわじ市賀集にて、
完成現場見学会を行います。
今回は内外共すべて自然素材で作りました。
ご興味あればお立ち寄りください。

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2016年01月29日

山桜その後

先日の山桜の解体作業、切り出しまでは出来たんですが、
全部を搬出は出来ませんでした。
細い枝等は山に置いたままで、そのうち薪用に玉切りしますが、
太い幹は製材して乾燥し、家具材料にするので運び出します。
またチェーンソー作業です。
重いので、使わない枝の又の部分を、ここで切り落としてしまいます。
それでも重いので、トラックへの積み込みは苦労しました。
最初の日もですが、木を切っていると野鳥が飛んできます。
頭が白く胸がオレンジのジョウビタキです。
冬場、玉切りや薪割をやっていると、よく近づいてきます。
木を切った時の匂いに誘われるんでしょうか?
生木だから、そんなに虫は入っていないんですけど。

木工家の友人が、細い枝をひき割ったサンプルを作ってくれました。
うまく割れずに乾燥できればいいですが。
雨のかからない、陽当たりのいいところに置いて様子を見ます。
自然乾燥なら、使えるようになるまで2~3年はかかりますが、
こんな小さいのなら、半年ぐらいで使えそうに思います。
とりあえずは様子を見ることにします。

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2回目の搬出、余分な所は切り落とし。



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ジョウビタキがやってきました。



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山桜の6枚おろし。
posted by らいあ at 20:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

倒れた山桜を解体

一昨年の台風被害で、うちの山の山桜が数本、根こそぎ倒れてしまいました。
そのまま倒れただけなので、生きたまま横たわり、昨年は花も咲きました。
今年も枝につぼみをつけています。
前々から木工家の友人と、「淡路島にある木を使って木工品造る。」
という話をずいぶんしていたのですが、もともと林業が無く、
高度も低く、家具に使えそうな樹種も豊富ではないので、
何が使えるのか?どう使うか?を、ぼちぼち試してみようかとの話になり、
緩やかに活動を始めた所です。
淡路島の木材利用は、薪炭や建材に採取活用されていたのですが、
松食虫被害の後には建材利用できる松材が無くなり、
山の植生も赤松林からウバメガシやヤブツバキなどの常緑の照葉樹林にかわり、
山へ入る人が居なくなり、代わりにシカやイノシシが住み着くという、
まるで様変わりをしてしまいました。
これは淡路島に限られたことではないのですが。
古い民家の使われている建材をみると、梁材には地松が使われています。
あと、よく目にするものでは、玄関の框材や式台に、桜材が使われていることがあり、
家主から「うちの山の桜と聞いている」と聞くことがあります。
赤身の結構広い板だったりするので、原木は相当太い木だったろうと思います。
今でもですが、淡路島には山桜は多く自生しています。
ただ、普段に大木を目にすることは無いので、式台に使えるほどの木が、
今でもあるのかどうかわかりません。
ひょっとしたら、県の方で、植生調査などしていてるかもわかりません。
話戻ります。
先日、倒れた山桜を、木工家の友人と解体作業をしました。
太い幹は製材所へ運び木取りして乾燥し、家具に生まれ変わる予定です。
その他、細い枝はまきストーブの燃料という事になるのですが、
小さな木工用に利用できるので、何らかの製材が出来ればと思っています。
建材利用は中々難しいですが、ニッチのカウンターとか、
小さな飾り棚やラック程度のものは作れそうです。
チップにして、燻製に利用というのもありかもしれないですね。

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根こそぎ倒れた山桜、生きたまま横たわる。

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根の方を残して粗方切り出しました。

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太い幹は製材所へ向かいます。

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枝は玉切りして薪にする。
posted by らいあ at 10:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

自給率100%の島

日本の食料自給率は、農水省のデータだと、カロリーベースで39%、
生産額ベースで64%となっているようです。(平成26年調査)
100%に満たなければ輸入に頼るしかないのですが、
もしも自給率100%を超えることができるなら、輸入に頼ることなく、
自給自足で暮らしていけるという事になります。
わが淡路島は食料自給率100%を超える、一次産業が盛んな島です。
今に始まったことではなく、神代の昔から御食国と称され、
朝廷の御台所として豊かな食の宝庫とされていた所です。
その淡路島が、太陽光発電ラッシュであちこちに発電所が出来て、
結果として、エネルギー自給率が100%を超えてしまったようです。
ということは、単純に考えると、自給自足で暮らしていけるという事?
実際は、就労が確保できない等、島だけでは回らないと思いますが、
こんなに恵まれている所ってありますでしょうか?
小さな島が数字の上で自給率100%を超える話は、
デンマークのロラン島が有名ですが、淡路島も近づいたように思います。
食もエネルギーも自然の恵みです。
日々の生活で、その豊かさを感じることが出来れば、
幸せな人生を送ることができると思うのですが、
そう簡単にはいかないのが人の性ですかね。
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posted by らいあ at 02:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする